映像制作・CM制作のVision21

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ワンタンが無性に食べたくなって

編集をしている時は同じ映像を何度も何度も繰り返し観ます。
作業をしているため仕方ないのですが、食べ物やお酒の番組の場合は辛い。編集は昼間の場合もありますが夕方以降「とってもお腹がすき、一刻も早く家に帰りたい」という状況の場合もあるのです。そんな時のグルメものの映像ほど酷なものはありません。先日もそんな場面に遭遇しました。モノは「ワンタン」です。
これって誰にでもある現象かもしれませんが、一度「ワンタンを食べたい」と思うといてもたってもいられなくなる。頭の中は仕事しながらも「ワンタンびろびろ」一色です。
熱々のワンタン。口にしゅるっ、はふはふいただくワンタン。スープを吸って旨味が増したびろびろ・・・
その夜はどうしてもこの「ワンタン現象」が頭から離れず、予定より早めに帰宅。スーパーで材料を購入しました。といっても正式にワンタンなんて作ったことがないので材料は大雑把です。とりあえずワンタンの皮と鶏のひき肉、ネギ、生姜などを揃えて。
1分1秒を惜しみ慌ただしく家に帰り、東海林さだお的な表現で言えば、鼻息荒くふんがーとワンタンを一心不乱に作りました。
出来上がったのは夜11時。「夜鳴きワンタン」とでも言いましょうか。思った以上に具がたっぷり入ったワンタンに仕上がりましたよ。
食べたいと思ったものを食べられる幸せを噛み締めながら、美味しくいただきました。
あと、気づいたのは思った以上に簡単だということ。包み方をこだわらなければ、ですが。
具を包むのが面倒という場合は皮をそのままスープに入れても充分美味しい。びろびろ派にはたまりません。
お試しください。

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まるで餃子と見紛う夜中のワンタン

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